大阪市と北摂地域・北河内地域・中河内地域のカンガエテミル

当たり前も当たり前じゃないもじっくりカンガエテミル??

カンガエテミル

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そんな色んなことを考えてみようと思う

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カンガエテミル
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何かを感じたアナタからも
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butsubutsuぶつぶつ

記憶①

2021.07.05

記憶①

人の行動には、意識と無意識が関わっている。 特に、無意識は実行を左右する大きな力を持っている。 そう考えると、 意識をしたが“実行に移せなかった”という話は何も不思議な事ではないし、 “やる気がない”の一言で片付けるのも間違っているのだろうとも思う。 無意識下には、思考パターン・信念・感情など様々なものがある。 これらの多くは個人が体験したことから作り上げられていて、その中心には“記憶”があると考えられる。 つまり行動に移せるかどうか(実行の有無)は記憶が鍵を握っていると言える。 チャレンジしたいと思ってもなかなか一歩を踏み出せないのは、 失敗を恐れているから。というのが多いかもしれない。 挑戦もしていないのに、何がそんなに怖いんだよ。 と言われるように、一体に何を恐れているのか。 考えてみたことはありますか? 挑戦=失敗 となっている図式 失敗=恐怖 となっている図式 結果 挑戦=恐怖 となってしまっている図式 必ずしも全員が同じなわけではありませんが、 この図式を作り上げるには、何かしらの体験があるわけです。 そして、その体験が記憶として残り、成長してからも行動を実行に移せるかどうかを左右しているのです。 記憶について、もう少し考えてみようかな。。。

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地図

2021.06.30

地図

うちの社長の地図についてはさておき。 みなさん、“地図”そのものについて考えてみたりしましたか? 家族の誰かの地図でも 会社や職場の上司や同僚・後輩の地図でも。。。 んー。 人の地図なんてなかなか分からないですよね。 でも、皆さん。 自分の地図は、もしかしたら少し見えているかもしれません。 私は、うちの“社長”・会社や職場の“上司”“同僚”“後輩”というワードを出しましたが、 特定の誰かを浮かべなかったとしても、性別・年齢層など、ワードに当てはまりそうなイメージをしませんでしたか? そう。 実はそれが、皆さんが自分自身で持っている地図なんです。 一般的にとか、自分の身近な存在がこんな人だとか。 そういった記憶(地図)を無意識のうちに当てはめているんですよね。 そして「あぁーこういうことか。」「きっとこう言いたいんだろうな。」と 相手の話しを自分なりにより具体的にして理解しようと頑張っているんです。 それは決して悪いことではありません。 ただ、互いの地図を近づけようとする努力もあった方が、 より相手の伝えたいことを理解できると思います。 話しを聴くには、ただ聴くことに徹していてはいけません。 一方通行の会話では、相手の地図を知ることができず、相手を理解することもできないからです。 聴くためには、双方向のコミュニケーションを保つことが重要なのです。 しかし、記憶とはすごいものだなぁ。。。

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聴く

2021.06.29

聴く

聴く という行為は そんなに簡単なことではない。 ちゃんと話しを聴こうと思っていても そこには一人ひとりの“地図”があるから 100%正しく(相手の伝えたい通り)理解はしてあげられない。 いくら集中して聴いたとしても いくら興味関心を持って聴いたとしても 多くの場合、きちんと理解した。ということろには至らないだろう。 それでも、相手の話しを聴こう・理解しようという努力は必要だ。 少しでも100%に近付けるために、まず何をするべきなのか。 それは恐らく 自分の持つ“地図”を一時的に手放し、相手の“地図”に近付こうと努力することだ。 でも、どうすればいいのだろう。 そもそも“地図”って。。。 例えば、自分の地図と社長の地図 社長の地図って広そうだな。 地図か。。  

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名称 カンガエテミル
(カンガエテミル)
住所 大阪府大阪市